スポンサードリンク

トワに輝けニートの☆彡「太陽王やすひろ」

トワに輝けニートの☆彡「太陽王やすひろ」。
就職用の証明写真であるにも関わらず明らかに髪が伸びすぎなこの男は2018年7月現在で34歳、生まれてこのかた一度も働いた事がないニートである。 ハンドルネームは「やすひろ」苗字は「川船」名は「康寛」。14年程前より動画配信サービスである「peercast」にて配信を始め現在に至る。peercastにて彼の放送を見ているリスナー達より「王」とか「太陽王」とか言われ始めいつの間にかその呼び名が定着し、現在では「太陽王やすひろ」と呼ばれる事も多い。 そんな彼はニート特有の独特な必殺技をたくさん持っている。彼を知るための始めの一歩として手始めにそれら必殺技を紹介していこう。

やすタンク

「やすタンク」はその体の柔らかさを生かし足を肩口へ乗せキャノン砲の様に見立てケツで移動を行うちょっとガンタンクっぽい必殺技である。いつかどこかで一発芸を求められた時に使える。

やすラーゼミ

「やすラーゼミ」とは彼の自宅の本棚にへばり付き、セミじみた鳴き声を周囲に響かせるそんな夏の風物詩である。 これら紹介した必殺技の他にも太陽王やすひろにはまだ明かされていない必殺技をたくさんその身に抱えている。 その全貌を解き明かせるかどうかはキミ次第だ。

最近ハヤリのボストロ飯

やすひろの配信中には稀にある人物が乱入してくる事がある。そう、彼の家族達である。主に乱入してくるのは母親であった。 時折配信に乱入してくるやすひろの母はデップリと太ったその容姿と、名状しがたきその独特なボイスを理由にリスナー達より「ボストロール」との親しみを込めた愛称にて呼ばれている。
やすひろは配信中に腹が減ればこのボストロールが作った食事をオボンに乗せPCの前へ持ってきて一人で食べながら配信する光景が見られるのだが、この食事があまりにも貧相すぎるのではないかとリスナー達の間で毎回話題となっていた。 テキトーに茶碗に盛られた白米と独特なレパートリーのオカズ群から成る「やすひろ母」ことボストロールが作るその食事は、リスナー達の間で「ボストロ飯」と呼ばれ、やすひろの放送中に画面いっぱいに映し出されるボストロ飯を見るリスナー達は食欲を掻き立てられるワケでもないその食事に何とも言い難い気分にさせられるのである。
時々やすひろ本人よりそんな貧相な食事と母親の自分に対する扱いにどこか疑問を持つ場面も見られた事がある。 以下彼が動画内で嘆いているその内容の一部を文字におこしておく。

 

ちょっとお前ら昨日の晩御飯がさ、かぼちゃだけな理由考えへん?  普通もっとおかず出るよな、なんでかぼちゃだけだったんやろ昨日 お前らネタやと思ってるかもしれんけどほんまやからな 母ちゃんが来た時にお前聞いたろかお前、あれほんまやから、ネタじゃないからあれ  普通にあのあれが俺の飯やったから  嘘やろとか言うやつ多いけどなんかな、ほんまにあのレベあれやったから  なんか病気でなんか作るのめんどくさかったのかな?なんであんな飯になったんやろ? 

 

 

 

YouTuber「シバター」との関係

 

 

 

そんな太陽王やすひろであるがYouTuberのシバターとは犬猿の仲にある。

 

金儲けのための格好のネタ素材として常に自分の脇に置いておきたいのか、それとも単純にオモシロいからなのか、クズだのクソだのカスだの障碍者だのとしょっちゅう侮蔑の言葉を浴びせゴミの様に太陽王やすひろを扱うが何かと自分から絡んでゆく事の多かったpeercast時代のシバター

 

そんな2人が絡む配信は常人には到底理解が追いつかない彼等の関係も相まってリスナー達からの熱烈な支持を受け、彼等の知名度を一気に世間一般へ知らしめるキッカケとなった。 YouTuberとして現在これだけハネているシバターがここまでこれた理由の1つとしてこの「太陽王やすひろ」の存在を外しては語れないであろう、欠かせないであろう。

 

2018年現在でも交流があるのかないのか、仲が良いのか悪いのか、意味不明な関係が続いている様子の2人である。

 

 

リアルカイジGPへ出場する太陽王

 

毎日特にする事もなくダラダラと配信を続けるだけの日々を送る太陽王やすひろ。 人生のキャリアはハチャメチャながらもなんだかんだでリスナー達からは愛され、一定の評価を得る事で自身のアイデンティティを確立していたのだが、ここのとこ続くマンネリな配信に飽きがきていたのかリスナー達から「落ちぶれたな」という評価を下されはじめる。 しかしそんな落ち目のやすひろを待ち受けていたかの様にとあるイベント開催の告知の話が舞い込んでくるのである。
それはAbemaTVが主催する福本伸行原作のマンガ「賭博黙示録カイジ」の内容を模した参加者を競わせるグランプリ「リアルカイジGP」である。 グランプリの優勝者へ贈られる賞金は何と1億円。 この話を聞きつけたやすひろは引き籠りニート特有の訳の分からない行動力をここにて発揮、配信のネタとリアル人生の大逆転を掛け「優勝して1億とってきたるわ」と勇んでリアルカイジGPへ出場するのである。
弱音を吐き散らし、すぐに負け犬の如く逃げ帰ってくるのかと思われたやすひろであったが思いのほかガッツを見せ1次予選を軽々と通過、これによりリスナー達の期待は大いに高まってゆくのであったが次の2次予選ではシンプルに脱落。優勝賞金の1億円は手に入れること叶わなかったが、心動かす中々良いファイトを見せつけてくれた太陽王、これにて不満を抱いていたリスナー達の留飲も大きく下げ、躍進顕著に復権したったのであった。

一人暮らしを始めた孤独な太陽王

2018年3月、太陽王やすひろの配信を見守るリスナー達に衝撃が走る。 なんとあの30過ぎて実家に寄生している万年ニートのやすひろが一人暮らしを始めるのだという。 やすひろは妹2人と父親と母親の自分を合わせた4人家族であり、これまでの間ずっと実家暮らしをしていたのだが、2018年4月より「シグマ」という同じくネットの配信を行っている配信主の支援のもと、専門学校に通い一人暮らしを始める事になった。 しかし無職である彼に家賃や光熱費や食費等が払えるはずもなく、全ては配信主「シグマ」と彼のリスナーからの施しで成立している生活である。 当初はテレビも無いネットも無い電気も水も通ってない、という吉幾三ばりの生活を強いられていたやすひろであったがリスナーの計らいによりこれらインフラを整える程度の資金を援助してもらい、現在は困窮しながらもリスナー達から飯を奢ってもらったり、支援物資を援助してもらったりと一応人並みのアパート暮らしを行っている。

終わりに

2018年7月時点での彼の年齢は34歳である。この年齢で今もなお1度も働いた事がない。この年齢までニートとして生きてきて彼の人生は果たしてどうなるのだろうかという単純な疑問を抱くのと同時に自分の人生と照らし合わせて少し怖くもなる。 しかし彼の様な存在は面白い。勘違いしないでほしいバカにしている訳ではない。
彼の様に世間の大多数がいずれ染まる「働かなければならない」という思考の潮流に流されず、いつまでも一見アホみたいな事ばかりしているという人間はこの鬱屈し理路整然に整った現代社会のさなかで実の所かなり人々へ「生きるという事の自由さ」を伝え、教えてくれるユニークな希望の存在であるのではないのだろうか。 彼の生き様は現代社会を生きる人間にとって理解しがたいものであるだろう、しかし100年後、200年後、世界のその価値観の変化により理解が得られたその暁には、己を貫き新たなライフスタイルを提唱した不滅なる「永久に輝くニートの星」としてその名を後世に刻むことになるであろう。
ニコ生で奇行する太陽王やすひろ
未分類
スポンサードリンク
whiterabbitをフォローする
White Rabbit Entertainment

コメント