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ホリエモン、タクシー運転手にブチ切れ警察を呼ばれる。 個人的考察

 
まずホリエモン本人が投稿した動画を要約してみよう。
 
動画の内容は堀ホリエモンが個人のタクシー運転手に行先の住所を伝えるが「番地を覚えられないので定期的に住所を言い続けて欲しい」との発言をした事に対しキレて運転手を恫喝、運転手に警察を呼ばれるというもの。詳細が知りたければ下記のYoutube動画を見てほしい。
 
この事について何故この様な状況に陥ったのかを考察しようと思う。
 
まず初めにホリエモンとタクシーのトラブルはこれが初めてではない。
 
過去にも乗車拒否され、素通りされたタクシーをスマホにて動画を撮影、ネットへアップロードする等やたらとタクシーとの犬猿の仲を演じることが多い。
 
彼の性格から鑑みるに、恐らく1~2回程度スルーされただけでイチイチ写真を撮影しネットへアップまでしない様に思う。
 
この事から恐らくホリエモンは今回の騒動で見せたような粗暴な態度が常で、タクシー業界の間では「厄介で面倒な客」として扱われており、このような情報が運転手の間で共有されているのではないだろうかと思う。
 
そして今回の騒動の運転手は自分の車に乗せるまで「その客がホリエモンである」という事実に気づいていなかったのではないだろうか?
 
乗車させた後にその事実に気づき、仲間内で毛嫌いされているホリエモンに対し嫌がらせの意も込めて番地を覚えられない体を装い、乗車拒否をしていたのではないだろうかと考える。
 
もちろん堀江も自身がこの業界で嫌われている事に対し、なんとなく気づいていたであろう。何故ならやたらとタクシーから乗車拒否を食らうからだ。
 
堀江はキレていた、スムーズな移動にタクシーを利用したいだけであるにも関わらず、タクシー業界は自分を目の敵とし、理に適わない行動を度々とってくるからである。
 
この日、普段はスルーされる事の多いタクシーになんと一発乗車。意気揚々と目的地を告げるが運転手からは「番地を覚えられないので定期的に住所を言い続けて欲しい」との嫌がらせの意を込めた発言。
 
堀江の溜まりに溜まったタクシーに対する積年の鬱憤がこの運転手に対し爆発、汚い言葉で罵り、警察を呼ばれる事と相成ったのである。
 
めでたしめでたし。

 

 
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