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「ゲーミング~」やたらと光る

 

これは今から6ヵ月前ぐらい前の出来事である。

これまでデスクトップPCに使用していたモニターが壊れた。

 

借りているアパートが非常に狭く、通常の生活で行き来する動線にモニターを置かざるを得なく、蹴っ飛ばして倒してしまった事が原因である。

 

なので新しいモニターの購入が急務になった。

 

普段はノートPCの使用で事足りる俺の主なデスクトップPCの使用目的は大概ゲームである。

 

俺は何か高額な電化製品を購入する際にはかなり綿密に下調べをし、最も最適でベストな選択を導き出してから購入するに至るのであるが、今回の「PCでゲームをする」という使用目的を考慮し、PCモニターを選ぶというならその答えは「ゲーミングモニター」以外にないであろうと感じた。それが「ゲームをする」という使用目的においてベストな選択肢だと導き出したのだ。

 

そして購入したのが「ASUS ROG STRIX XG258Q」である。早速組み立て電源を入れてみて初めて気づく、何故かモニターの色んな部分がやたらと光りを発しているのである。

 

上記の2枚目の画像を見てもらえれば分かる様に、液晶本体を支える支柱の部分に電飾が施され、そこから光が放たれ地面にこのモニターのブランドロゴ模様が浮き出る仕様になっているのである。またモニター背面も何故か虹色に光り、後ろの誰かに主張するのだ。

 

PCのモニターなんてモノは本来ただ画面を映し出せば良いだけのもののはずだ。何故こんな無駄な装飾を行うのか。

 

そして以前使っていたEIZOのモニターと比較して設定画面が使いづらい。光のON/OFFをいじる程度のことすら感覚だけの操作では非常に分かりづらく「こんなもんいつ使うんだよ」と感じる要素がふんだんに設定画面には散りばめられている。

 

そもそも一体誰がこんな光を欲していると言うのだろうか?こんなもので喜ぶ層は何故かやたらとスケルトンな製品を好む小学生くらいであろう。その様な年齢層の人間が6万以上もするこのモニターを購入する客になるとは到底思えない。不必要に毎月の電気料金に上乗せする要素をいたずらに増やしているだけだ。

 

俺が購入したこのモニターの話はほんの一例に過ぎない。

 

俺が買ったASUSのモニターに限らず世の中に売り出されている「ゲーミング」という形容詞が付く製品は余す事無く全て、何の目的があるのか不明確な電気装飾を施し、いたずらに月々の電気料金を膨らませにかかってきているのである。

 

私はこれらの事象について何らかの陰謀が働いていると考える。

 

数々のゲーミング製品を生み出すPCメーカーは電力会社と共謀し、無駄な電気装飾を施したゲーミング製品を世に浸透させ消費者に購入させる事によって各家庭あたりの月額平均電気料金を加算させ、そこから得た余剰資金で何かをやらかす腹づもりでいるのだ。恐らく高い確率でそれは政府の転覆だろう。電力会社率いるPCメーカーがこの国の、いや世界のイニシアチブを握る様になる時代はすぐそこまで来ているのである。

 

不要な要素をテンコ盛りにして無駄に操作を複雑化したり、ワケの分からない装飾で電気代が過剰に掛かる仕様にするのを今すぐ辞めろ、このポンコツ。

 

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