スポンサードリンク

「うさぎ」とかいう最強の生物

 

どこまでも卑怯な「うさぎ」の魅力。

 

 

みなさんご存じであろう、うさぎとかいう生物。

 

そんなうさぎはこの国でペットとして飼うには最適最強な生き物なのである。あまり広い敷地は必要ないしエサも安い、臭くもないし鳴かないのでうるさくもない。

 

今日はそんな最強の生物としての「うさぎ」の魅力を存分に語ってゆきたい。

 

 

スカトロマニアとしての「うさぎ」

 

 

まずうさぎには「食糞」という習性がある。これは草やペレットなど餌を食べた後に捻りだした自分の糞を食べる行為である。

 

これは一体何をしているかというと餌を食べた後に排泄した糞の中には未だ消化しきれなかった栄養素がたっぷりと詰まっている。うさぎはそれを食べる事でそんな自分の糞に残った栄養素を余すことなく摂取し自分の体内へ取り込んでいるのである。この飽食の時代に今時珍しい「もったいない精神」に溢れた環境に優しい生き物なのだ。

 

スカした顔して今しがた自分がやった出来立てホヤホヤのウンコをいかにもスカした顔をして食べている姿はとてもかわいい。

 

 

レパートリー溢れる「うさぎ」

 

うさぎと言えば誰しも皆オーソドックスな通常サイズの雑種を想像するであろう。しかしうさぎにはこれが同じ生き物なのかという程に様々な種類が存在する。

 

ここではその一端を紹介していこうと思う。

 

 

フレミッシュ・ジャイアント

 

 

とにかく存在感のあるデカい品種のうさぎ。もともとは食用として品種改良されてデカくなったという悲しい過去がある。すごいヌイグルミ感があるが生き物であり実際に動く。

 

 

ダッチ

 

 

 

白と黒の2種類の色で構成された色味に乏しいうさぎ。全てのうさぎの中で最も賢い品種であるとされている。

 

顔の中央の白い毛のエリアがどれだけキレイに△形になっているか、そして胴体の白と黒の毛の割合がどれだけキレイに半々に分かれているかという点がコンテストの審査対象になっており、その要件を満たしている個体ほど品格が高いとされている。

 

 

ヒマラヤン

 

 

鼻にソースでもこぼしたのかという様なカラーの品種。目は赤である。荒んだ目をした個体が多く、この手のうさぎが好きなヤツにとってはツボにハマるニッチな需要があるうさぎとなっている。

 

 

「OneMorePlease」とかいう最強のチャンネル

 

 

ここまでこの記事を見てくれたうさぎ好きの人達にはたまらないであろう隠れた最高のYouTubeうさぎチャンネルを紹介したい。その名は「OneMorePlease」である。

 

動画の内容としては基本的にただうさぎがエサを食べてるだけのものがほとんどである。エサを食べてる音をマイクで拾い、その様子を動画として納めているただそれだけのモノなのだ。

 

しかしウサギ好きにとってはこのシンプルな路線こそ至高であり、ウサギ好きが何を欲しているかという点をよく理解しているいま最もアツいホットな最高のチャンネルとなっているのである。

 

Rabbit eating entire apple peel without stopping ASMR
Rabbit eating juicy blueberries! ASMR
未分類
スポンサードリンク
whiterabbitをフォローする
White Rabbit Entertainment

コメント