スポンサードリンク

「永井先生」今と昔と未来の話

 

永井先生古今東西。

 

 

永井先生とは

 

 

永井先生というネットを用いて自分の日常を世界中に放送している配信者が存在する。

 

彼は24歳の頃より「Peer Cast」という配信ソフトを用いてネット配信というものを世間に提唱し普及させてきた第一人者である。

 

彼よりも早い時期にこの手のコンテンツを発信していた人物は存在するのであろうが永井先生ほどの知名度及び継続力を持った人間というのは存在しなかったので少なくとも日本国内では実質彼がこの手のコンテンツの第一人者と言っても過言ではないであろう。

 

 

永井先生最近の考察

 

 

俺が永井先生に触れたのは中学生の時分である。中学~高校とニコニコ動画という動画サイトにドハマりしていた俺はそこで第三者がニコニコ動画へとアップロードした彼の動画を視聴したことが「ネットを用いて自分の日常を配信する」というコンテンツに初めて触れる事となった体験のキッカケであった。

 

そんな最古参の永井先生であるが最近は「昔の方がおもしろかった」とか「昔と違って今はただのクズ」だとかいうネットでの声をよく耳にする様になった。現在は「ふわっち」にて配信を行う永井先生であるが最近の配信のコメントを見返してみれば確かにその手のアンチコメントが大半を占めている。

 

果たして彼は本当に面白くなくなったのか? 本当に昔と比較してクズに成り下がったのであろうか?

 

俺自身はそうではないと思う。

 

 

アンチコメント増加の真相を探れ

 

 

最近のアンチコメントが増えた原因の理由としてPeer Castで配信していた過去の時代と比較してリスナーの年齢層が大きく若返ったのが原因ではないだろうかと思う。

 

恐らくこの手のコメントをする人間は、ニコニコ動画へアップロードされた永井先生の生放送の切り取った面白い一部分だけを視聴してきた年齢層の若い連中が多いと推測している。それらクオリティの高い配信の一部分だけを視聴し成長してきた奴らの永井先生に期待する面白さや人間性への期待感は自ずと高まってゆく。

 

そんな彼等が実際の生放送を見にいってみれば、いつまでも自立しようとせずリスナーに金をたかるだけのオッサンが毎日ダラダラとくだらない雑談を繰り返すだけという内容の配信に直面する。クオリティの高い部分だけを視聴してきて期待感の高まったニコニコ動画からやって来た新参リスナー達はそんな彼の実際のしょぼい配信内容やダメ人間っぷりに失望し、だんだんとアンチコメント要因と化してゆくのである。

 

そしてもう一つの原因はPeer Cast時代から永井先生を見てきた古い時代の理解あるリスナー連中達が加齢と共にいなくなった事が原因ではないかと考える。

 

永井先生は20年近く配信を行っているため古くから彼の配信を見続け、その内容や人間性に理解を示したうえで楽しむ事のできる余裕のある古参リスナー達も働き始めてしまう。そんな彼等は自身の身の回りの生活が忙しくなってくるにつれ生放送というコンテンツ、ひいては永井先生という人物から離れていった。

 

そんな理由から古参リスナー達は段々と去ってゆき、残ったのはニコニコ動画経由でやってきた年齢層の若い新参リスナーだけ。したがってこれまで古参と新参の賛否両論であった永井先生に対する多種多様なコメントは時間の経過と共に段々と新参が行う辛辣なモノばかりが目立つ様になり、昨今の永井先生に対するアンチコメントが増加したと思わせる要因になっている理由になっているのではないだろうか。

 

これらの理由が永井先生に対するアンチコメントが増加したと感じる真実であろうと思う。

 

 

「昔のほうがおもしろかった」説は本当か

 

 

そして「昔の方がおもしろかった」「昔と違って今はただのクズ」という疑問に対する結論であるが、冒頭でも書いたように俺はどっちにも否定的である。

 

まず「昔の方がおもしろかった」説から否定していこう。

 

俺は永井先生の様な毎日の自分の生活の一部をリスナーへ見せるタイプの生放送の内容というものはえてしてこんなものであると思っている。

 

YouTube等にアップされているような5~10分の面白くなるように一部を切り取って編集した動画ならいざ知れず、時には10時間以上も行う事もある彼の生放送が毎日毎日リスナーから一定以上の評価を受けるほどのクオリティを保つのはほぼ不可能だろう。

 

永井先生タイプの配信は長い目で見て、その中にいくつか面白いトークがあったり、興味を惹かれる展開があったりするものである。その様な長期的目線で見てみれば最近のモノでも面白い内容はいくつでも存在するし、今も昔もネタの焼き直しばかりでマンネリ感はあれど、配信内容のクオリティ的にはそこまで大きく変化はしていない様に思う。

 

「昔のほうがおもしろかった」と感じている奴は恐らく配信の一部分だけを動画等で視聴してきたニコニコ動画経由の新参リスナーであろう。彼等は「永井先生」というコンテンツを短期的な目線でしか見れていない。長期的視野が必要な永井先生というコンテンツに短期的な毎日の配信内容の面白さを期待するのがそもそもの間違いである様に思う。

 

よって「最近の永井先生はおもしろくなくなった」という意見を俺は否定的に捉えているのである。

 

 

「昔と違って今はただのクズ」説は本当か

 

 

そして「昔と違って今はただのクズ」という説であるがこれにも俺は否定的である。

 

生放送を見る「リスナー」という人種の中には非常に依存心が強い個体が存在している。彼等にとってヒイキにしている配信者の生放送を視聴するという行為は生きがいであり、ライフワークの一つとなっており、視聴する配信主の人生があたかも自分の人生の一部であるという捉えかたをしている者も少なくない。

 

この手のリスナー達は永井先生に対し自分勝手にその人格等への期待を寄せてゆく傾向にある。そしてその期待が少しでも自分の思惑から外れれば勝手に裏切られた気持ちになってゆくのだ。

 

永井先生は配信でしょっちゅうリスナーから金をせびる。そしてできもしない大ぼらをふく→結局実行しないというパターンを繰り返す配信内容がある時期からの彼の昔からのお家芸となっている。そんな永井先生の配信を彼ら依存心の強いタイプのリスナーが視聴すれば「裏切られた」と感じてしまうこと請け合いであろう。その結果永井先生に裏切られ心が傷ついた依存タイプのリスナー達はこぞって「昔は良かったのに今はクズ」の様な旨のコメントを残していくのである。しかし彼等の様なタイプの人間はこの様な事を言いつつもいつまでも配信の視聴を辞めず、いつまでも永井先生に固執し続けこの手のコメントを残し続けるのだ。

 

これが最近の配信でやたらと目立つ「昔と違って今はただのクズ」コメントの真相である。

 

俺から言わせてみれば永井先生は中卒で社会に出てから無職である期間の方が圧倒的に長く金もない。しかし重度のアル中であるのと同時に根っからのパチンコ・パチスロ依存のギャンブラー気質であるため常に金が入用になる。そんな彼が編み出した方法が自身の放送を視聴しているリスナー達へ「自宅住所を公開し金やモノをせびる」という方法であった。

 

彼を「クズ」と罵るリスナー達は彼のどの部分を持ってして「クズだ」と判定しているのかは分からないが、永井先生は昔から他人に金をせびり、自分は働かず、人の金でパチンコやパチスロにかまける人間であった事に間違いはない。

 

永井先生は「昔も今も変わらずクズ」。これが俺の出した結論である。

 

 

永井先生これからの未来の話

 

 

しかし永井先生に対し言われているこれらの説に否定的である俺でも一部は理解できる部分もある。

 

彼は行動力があり積極的にリスナーのため、ネタのために外に出ていくタイプでもなければ、自分で少しでも配信を面白くする様な創意工夫をするという事もあまりやらない人間である。それ故、昔に喋った事のある内容のトークやネタの焼き直しをしている感があり、確かにマンネリしている感は否めない。全盛期に比べればリスナーの数は大きく目減りし、彼自身の「若かった頃の勢い」みたいなものは失われた感じもあって今ではニートのオッサンがくだらない事をダラダラ喋るだけというオワコン風に捉えらるのも致し方ないと思う。しかしこと経済的な面からみれば今現在の彼は恐らくピークであろう。

 

永井先生がこれまで配信を通して築き上げてきたリスナー連中の中にはかなり金銭的にゆとりのある富裕層も存在している。現在彼が配信の活動拠点としている「ふわっち」において2時間程度の配信を行って5万~10万円の金額を稼ぎ出すことはザラになっており「本気で金がないんよ」と泣きを入れれば瞬く間に数十万円程入金するリスナーも存在する。

 

それら富裕層リスナー達によるお布施によって生活を維持している今の永井先生の体制を俺は今後10年程度は継続すると踏んでおり、それが続く限り彼の放送内容の大きな変革は望めず、今と同じようなマンネリ化した放送がこれからもダラダラと続いていくのだろうと思う。

 

しかし俺はそんな予想をしている今でも「永井先生」というコンテンツに大きな期待と希望を寄せている。富裕層リスナーが去ってゆき思う様に配信で金が稼げなくなり、生活に困窮し、体にガタが来始めた頃の「経済的にも肉体的にも切羽詰まった10年後の永井先生」というコンテンツに期待を抱いているのである。

 

「何故10年後の永井先生に期待を寄せているのか?」という疑問に答えるには現在の永井先生の状況を把握しておかなければならない。

 

永井先生は2018年時点で40歳の次男である。中学校を卒業以降まともな職歴が存在しない。愛媛の僻地にある実家の別棟に暮らし、歯磨きを怠ってきたため上の歯が全部抜け落ちている。現在はリスナーのお布施やブログでのアフィリエイト収入があるがほとんど金を貯めておらず、パチンコやスロットにてすぐに消費してしまう癖がある。日にビール10本以上、タバコ3箱を消費しており、健康診断に行ったことがない。親の年齢は70歳を超えている。

 

この様な現状にある永井先生の10年後は恐らくキビシイものになっているであろう。お布施をしてくれる裕福なリスナーが去っていき金が入らなくり、親はボケてきて、暴飲暴食及び日々の体調管理を怠ってきた事がこうじて身体的にもボロボロになる。これまでの配信スタイルではうまく金が稼げなくなり満を持して働こうとするが中卒で職歴なし、長らく社会で働いていないためその辺の感覚というものも忘れているであろうし、上の歯も一本も残っていない。

 

永井先生の10年後、恐らくそれは完全に「詰み」である。そして俺はこの様な境遇にある50歳の男が「世の中をどの様に渡り歩いていくのか」という事に非常に興味関心があり、是非ともその様を生放送という媒体を通して見てみたい。

 

それはどれだけ大金を賭け、最高峰の監督、脚本家、カメラマン、その他スタッフを雇って撮影した非の打ちどころのない完璧なドキュメンタリー映画よりも見応えある作品になる事だろう。そんなめくるめくスペクタクルが愛媛の伊予氏という島国のド僻地から生放送にて世界中に配信されてゆくのである。

 

俺は非常にそれを見たい。金を払ってでも見てみたいのだ。

 

頑張れ永井先生!!負けるな永井先生!!!

 

White Rabbit Entertainmentはこれからも自堕落な永井先生を応援します。

 

永井先生とズル剥けミニ四駆少年
「コメ付き」永井先生のオープニングトーク 【トシの重大発表・なっちの事故etc 】

 

未分類
スポンサードリンク
whiterabbitをフォローする
White Rabbit Entertainment

コメント