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「バーガーキング」がイマイチ流行らない理由

 

バーガーキングは何故流行っていかないのか。その永遠の謎に迫る。

 

 

バーガーがデカくてそこそこの手作り感がある事で有名なバーガーキングは「マクドナルド」と比較して価格あたりのボリューム感がある事で有名なハンバーガー店だ。

 

しかしそんなお得なバーガーキングであるが何故かマックと比べて一般受けしていかない感がある。何故これ程までに世間一般に受け入れられないのであろうか?

 

それにはキチンと理由が存在する。

 

今回は俺がバーガーキングを利用してきて疑問に思ったこと、そして不満に思う点をいくつか列挙し、バーガーキングという店が何故一般に受け入れられないのか、その理由を解明していこうと思う。

 

 

理由1:バーガーから焦げの味がする

 

 

俺は基本的にハンバーガーという食べ物が嫌いで、ほとんど食べないのだがそんな俺でも極まれにハンバーガーを食べたくなる時期がやってくる。

 

そんな時はたいていありがちなマクドナルドではなく何となく変り種感のあるバーガーキングを利用する、注文は決まってワッパーで店内ではなくいつも持ち帰りだ。

 

家に帰り久しぶりのハンバーガーを堪能しようと楽しい気持ちでカブりつく、しかし毎回そのワッパーから焦げている感じの苦味が口の中に広がるのである。

 

パテが焦げているためなのか、それとも変なモノでも入れているからなのか、極まれにしか通わないのに毎回そのバーガーから焦げの味がするというのは一体どういう事なのだろうか?

 

マックではこんなミスは絶対おかさない。

 

 

理由2:なんか全部塩辛い

 

 

バーガーキングに行ったことのある奴なら理解できると思うのだがあそこは何もかもが塩辛い。

 

メインのバーガーメニューだけではない、サイドメニューも異常に塩辛い。特にポテトだ。バカみたいに塩を振っている。

 

マックのポテトは塩の辛さとじゃがいもの甘味がうまくコラボレーションしており、口に含めば舌の上で良い感じのハーモニーを奏でてくれる。

 

マックは味の強弱の付け方が非常にうまい、しかしバーガーキングは味覚音痴が商品開発してるとしか思えないレベルの味付けを施している。

 

 

理由3:ナゲットがまずい

 

 

客の心を掴むうえでサイドメニューの存在というのは非常に重要だ。

 

ハンバーガーを食べる気分でない時でもサイドメニュー欲しさにその店を訪れる客もいるぐらいだ。

 

この様にサイドメニューの出来の良し悪しというのは店の経営を維持していくうえで非常に重要になってくる。魅力的なサイドメニュー一つで戦局は180°ひっくり返るのだ。

 

しかしバーガーキングの経営陣はとてもその事を理解している様に思えない。その理由はバーガーキングのサイドメニューを食べてみれば一目瞭然であろう。それらのどれもこれもが非常にまずいからだ。

 

特にチキンナゲットだ。なんというか噛んだ時に肉の質感がなく、変な感じがする。それからソースがとてもまずい、そして塩辛い。

 

マックのチキンナゲットを見てみろ。あれはナゲット本体もソースも両方うまいぞ。少しは見習え。

 

以上の3つの理由から「バーガーキング」という店はマックほど一般に普及せず、一生キングになる事は不可能であると思いました。

 

食事
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