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「STREET FIGHTER 3 3rd」と「Eスポーツ」の素晴らしさ

 

「STREET FIGHTER 3 3rd」で分かる「Eスポーツ」の面白さ。

 

 

2007年。やたらとニコニコ動画へ「STREET FIGHTER 3 3rd」の対戦動画がアップされていた、今から10年程前のことである。

 

その当時世間はまだギリギリ「格ゲーブーム」と呼べる状態にあり、ゲームセンターも賑わっていた。その中で最も流行っていたのが「STREET FIGHTER 3 3rd」という作品である。

 

この作品を皮切りに「格ゲー」という媒体が最後の盛り上がりを見せた時代であった。

 

ゲームとしての出来もメチャクチャ良くおもしろそうであったので俺はこのゲームを購入するに至りプレイししつつ、スキル上達のためにニコニコ動画にてプロゲーマーを含む連中達の対戦動画を視聴し続ける日々が続く。次第にゲームそのものよりも対戦動画を見る方が面白くなっていった。

 

その頃「Eスポーツ」という概念は存在していなかったのであろうが、「STREET FIGHTER 3 3rd」というゲームを通して「プロ同士のゲームの対戦を視聴する」というEスポーツの素晴らしさと面白さに気づいていたのである。

 

 

こんなに素晴らしいEスポー

 

 

しかしそんな素晴らしいEスポーツは未だ世間からあまり認知されておらず、その風当たりも非常に強い。

 

その理由として「体をあまり使っておらず疲れない」という要素、これが世間に認められない大きな要因となっている事は明白であろう。

 

しかし考えてみてほしい、元々「スポーツ」という言葉の意味はラテン語の「deportare」から来ており、その語源は「気晴らしをする」「休養をする」「遊ぶ」という意味合いである。この元の意味から考えるならばスポーツという言葉の範囲は体を動かす野球やサッカーの様な類のモノから座って行うTVゲームであれ何でも含まれるのがスジである。「スポーツ=体を虐め抜いて何かを行う」という考えがそもそも間違った時代錯誤の認識であるのだ。

 

そしてEスポーツはルールの理解も単純明快である。大抵のゲームは見ていれば自ずと理解できる範疇にあるので通常のスポーツよりも難解なルールなどが少なく圧倒的に理解しやすい。そのゲームのシステムをある程度理解していなければ何をしているかよく分からないという面はあるが、それは体を使う普通のスポーツでルールを知る事と同じである。

 

確かにEスポーツというコンテンツはまだ世の中に出てきたばかりであり市民権を得ていない。しかし今後10年,20年と時が経つにつれ、このコンテンツは世間に浸透していき世界中を熱波の渦で巻きこむであろう。

 

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