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俺の金と仕事の考え方

One hundred dollar bills in the shape of a heart isolated on white background The love of money

 

俺は月々の生活費を捻出できるだけの給与があるならば後は可能な限り自分の自由な時間が持てて出来るだけストレスの無いラクな仕事に就いた方が良いと考えている。この考えは「働く」という事を意識しだしてから全く変わってない。

 

 

何故なら嫌なことをしてストレスを溜めながら働きつつそこそこの金を得る生活よりも金はなくとも自分の自由に時間を使える生活の方が毎日の幸福度が高いと思っているからである。

 

日本で会社員をしているサラリーマンの多くは最終的な給与の目標値を漠然と1000万円に置いているヤツが多いだろう。しかし考えてみてほしい所得税で33%徴収されるため実際は手元に670万円しか残らない。日本国内で年収1000万円稼いでも自分が使える金っていうのはたったの670万円だ。

 

それがポジティブに働けていてその額を稼げているのなら羨ましい限りだし良いと思うが、毎日嫌々通い詰めストレスを溜め込みながらの暮らしならばその生活を俺個人は全然良いとは思わない。そこまで昇給するのに少なくとも数年はかかるだろうしその期間ずっとやりたくもない事をずっと強制され続ける生活は嫌だ。

 

この考えを元に俺は大学を卒業してからというものたくさんの仕事に就いたり辞めたりを繰り返し、自分の「適性」や「何を嫌だと思うのか」という点について知識と経験を積み重ね、辞めた後には「何故その仕事が気に入らなかったのか」「次に失敗しないためには何を考慮して職選びをすれば良いか」という分析作業を行ってはまた新しい仕事に就くというトライ&エラーを繰り返した。

 

その結果、今は給料は安いが勤務時間中にPCで動画を見ていてもゲームをしていても本を読んでいてもオナニーをしていても、何をしていてもOKな1人勤務のストレスフリーな仕事に就く事ができたのである。今の一番のストレスは朝の通勤電車に乗ることだ。

 

という事で今この記事も勤務中時間中に書いてる。時間は腐るほどあるし頭の中はカラッポなのでこれを何か生産的な事に活かしていきたいと思う。金になればそれで良いし、ならないにしても少なくとも自分で考え実行したいと思う事に時間を割けるその間は幸福である。

 

結論を言うと俺にとって重要な事とは

 

時間を自由に使えること>>>>>>>>>>>>>>(越えられない壁)>>>>>>>>>>>>>>金

 

って感じだ。

 

これから先もずっと死ぬまでこの考えは変わることはないだろう。

 

今日の飯:トマトカレー

 

 

日記
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