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「明日をも知れぬ」という人生こそ面白い

 

明日どうなるか分からないという人生こそ至高。

 

以前の記事で書いたが12月の終わりごろに俺は無職になる危機に陥った。

 

その時の記事↓

 

年明け早々無職チャンス
年明け早々無職になる危機が訪れる。

 

そんな状況に陥った矢先、俺の理性と本能が交錯する。貯金もそこまでないし月々のアパートの支払いもある、もうアラサーだしこれ以上転職回数を増やしてしまうのも今後の人生キャリアを通常通りに送る事を考えれば明らかに得策とは言えないだろう、しかしそんな事を頭の中で考える俺の理性とは裏腹にそういう宙ブラリンな、明日明後日の生活がどうなるのかも分からないという様な状態を好む俺の本能というモノが同時に顔をのぞかせるのである。

 

とにかく俺は昔から何かに属しそこの組織で長い間腰を落ち着けるという事がない。数年間キチンと組織に属したであろう経験というのはせいぜい学校ぐらいのものである。俺は常にどこかを動いていたいタイプの人間であるのだ。だから毎日朝の電車に乗り込み定時には会社へ通ってそれを何年も繰り返すなんて人生は一つも面白くない、少なくとも俺にとっては。

 

仕事をクビになり、貯金も底をつく、借金を抱え、冷蔵庫の中には何にも入っておらず今日の食事すらままならない、そんな「明日をも知れぬ」という切羽詰まった状況こそ実は楽しい、俺という人間はそういうのこそがリアルで面白い人生だと思っているフシがある。しかしこの特性が社会で快適に生活するために求められる考え方と真逆のものであるからバツが悪い。

 

ここで俺の経歴を軽く紹介したい。

 

大学卒業

イベント企画営業職を1カ月ちょいで退社

トヨタ期間工を6ヵ月間やる

介護職を1年1ヵ月ぐらいやる

実家の広島に帰り造園業を6ヵ月やる

再度東京に出てきてアパートを借り施設警備の短期バイトをする

商業施設の管理人(現在)

 

という様な感じである。昔も今もアッチへ行ったりコッチへ行ったりフラフラしながら生きてるしこの先もたぶんそういう感じで生きていくだろうと思う。世間的に見れば終わっていると思うヤツが大半だろうがそんな事は関係ない、俺は今自分の人生を楽しんでいる。何故ならそれは世間一般の風説に惑わされる事なく、俺はいつでも自分の心地良いと思う方向へその身を振ってきたからだ。

 

この先も自分はこういう風に生きていくんだろうなと思う。

 

今日の飯:リンゴ

 

 

日記
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