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「永井先生」の面白さと魅力を徹底的に語る

 

永井先生の魅力を徹底解説。

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永井先生という男

 

 

永井浩二というとある男が四国愛媛県の伊予市下唐川という場所に存在した。

 

彼はアイドルオタクであった。特にモーニング娘オタクであった彼は自分と同じようなアイドルオタク達が集い意見を交わし合う「狼」と呼ばれる2ch掲示板の板に入り浸るようになる。

 

彼は何を思ったのかその場所にてガラケーで撮影したネタ動画の定期的な投稿をし始める。それを始めとしてライブで音声を聴く事のできるネットラジオを開始、後には音声に合わせて映像も配信できるpeercastと呼ばれるライブストリーミングサービスを用い2ch掲示板に入り浸るネット住民達へエンターテインメントを提供し続けた。

 

そんな彼はいつしかネット住民達から畏敬の念を込めて「永井先生」と呼ばれる様になっていった。

 

今回はそんな永井浩二もとい「永井先生」の面白さと魅力について徹底的に解説していきたい。

 

 

永井浩二が配信を始めるまで

 

 

1978年6月9日生まれA型、現在40歳。この物語の主人公と言ってもいい存在。高校を中退したため最終学歴は中卒である。

 

神童からダークサイドへ

 

 

そんな彼も幼少期は今と違って親戚中から「神童」と呼ばれる存在だった。絵を描けばコンクールで優勝し、文章を書けば表彰され、頭の回転が早く口もよく回る、そんな永井少年は親戚中から「アイツは将来大成するぞ」と親戚の期待を一身に受け、その将来を想望される人物であったという。

 

だがそれも小学校低学年までであった。彼の人生はこの時期から急速に落下してゆくのである。

 

キッカケは小学三年生の時、教職課程のため自分の学校へと研修にやって来た新米女教師をクラスの連中がよってたかって虐めていたらしい。そんな事とは無縁な人生を歩んできたはずであった神童永井少年であったが何故なのかその時は無性に興味を惹かれたそうな。好奇心に駆られた彼はそんなクラスの連中の輪に加わり、彼等と同じように手を捻ったり蹴ったりとその女教師を虐め抜く。

 

そして彼は思った「ゼンゼンこっちの方がおもしろいじゃん」と。

 

以降神童であった永井少年の生活は瞬く間に乱れていく。授業中であるにも関わらず先生の話を聞くでもなく、ノートも取らず、友人達とドラクエの話をしたり走り回ってラクガキをしたりして過ごすことが当たり前になっていった。

 

こうした経験をキッカケとして神童であった永井少年が現在の永井浩二として成長していくまでの原型がカタチ作られていったのである。

 

この時の経験を大人になった永井浩二は「俺はこれまでそんな楽しい世界があるなんて知らなかった」と、その時の思い出を後のラジオで語った。

 

【2006年】永井先生の人生論、その他雑談ラジオ【序盤雑音有り】 sm13878468

上記の話は41:38から。

 

高校中退~現場職からの脱出

 

 

小学生から少し大人になり中学校へと進学した永井浩二、この頃からパチンコ屋へ通う様になる。

 

高校へ進学してもこの生活は変わらず、学校へは行かず毎日パチンコ屋に登校していたためにとうとう留年が決定した。「留年するんだったらもう辞める」と息巻く浩二とそれを必死で止める母ケイコ、しかしそんな努力むなしく「お前ら世間体が気になるだけやろうが!」と母を罵倒し結局浩二は高校を辞める。

 

それからしばらくして土木の現場仕事に就いた永井浩二であったが集団行動が出来ていないという理由から先輩に殴られる。それにキレた浩二はヘルメット等の道具一式をその場に投げ捨て「帰ります」という辞表を旅館の机の上に置き荷物を持って高知県の作業現場から脱走する。所持金20円という状況の中、途中放置されている自転車や原付バイクをパクりつつ愛媛の伊予市にある実家までの道のり約120kmを帰ってくる。

 

永井先生の人生波乱万丈 sm1114133

 

稼働時代

 

 

仕事から逃げ帰った永井浩二はいつしか「稼働」と呼ばれるスロットの打ち子や派遣のバイトで生計を立てるようになる。「親方」と呼ぶ自分たち打ち子を従える元締めのもと、パチンコ屋で高設定のスロット台を探しては打つその傍らで派遣のバイトを転々としながら生活できる程度に金を稼いでた。そんな時期にネットラジオを開始、稼働の事やバイトの話などがネタにあがる放送をダラダラ続け、いつまでも定職に就かない万年金欠ダメ人間永井浩二、しかしそんな彼がさらけ出すリアルな人生模様がリスナー達から支持を受け、いつの頃からか彼は「永井先生」と呼ばれる様になっていった。

 

この頃に始めたネットラジオが現在配信業で生計を立てる永井先生の前身となったのである。

 

 

 

最近

 

 

そんな人生波乱万丈の永井浩二であるが最近は配信サイト「ふわっち」にて絶賛活躍中である。

 

29歳の時に飲酒運転で失効した自動車免許も2018年10月に新たに取り直し、チャットで罵詈雑言を浴びせかけてくるリスナーもNGに登録し、これまでの自分の態度や取り巻く環境等を改め心機一転したのかブログの更新や配信の頻度も劇的に増加し、本格的に配信業に取り組む姿勢を見せる様になった永井先生。

 

これまでの彼を取り巻くリアルな人間模様やダラダラと暮らすダメ人間永井浩二という男のくだらない雑談等が好きであった俺にとっては今のキチンとしつつある彼の暮らしは非常に残念な事ではあるが真剣に配信業に望む様になった永井先生に今後も期待していきたいと思う。

 

永井浩二ふわっち

 

【永井浩二】永井先生の雑談配信 前編 (2018/12/26)

 

永井先生の魅力と面白さ

 

 

現在40歳の永井先生は会社勤めをしておらず「配信業」という最近名前を聞くようになった最先端の職業でメシを食っている。そんな配信業を営む永井先生の収入源はリスナー達からの「投げ銭」と呼ばれるお布施を主として成り立っている。

 

ラジオ時代から数えて10年以上配信を行ってきた積み重ねもあって現在の永井先生には金持ちのリスナーがついてきている。そんな彼が放送にて本気で金に困っている事を伝えれば1日で数十万円の金を投じるリスナーも存在し、これまでにもその様な場面を何度も目撃した事がある。

 

流石に投げ銭をするまではいかないまでも彼の配信を長年見続けている永井フォロワーは未だに多い。現在も彼がふわっちにて放送を開始すれば2000人程度の人間が彼の配信を見にやって来る。

 

何故これ程までに永井先生は人を惹きつけるのであろうか。その理由としては永井先生を始めとしたメンツが織りなす配信は「リアル」であるからだと俺は思う。

 

そんな彼の魅力を端的に表した的を射た文章が5chにあったのでここで引用したい。

 

 

まったく素人ばっかりだな永井はこれでいいのに

完全顔出ししないアングラ感が残ってるからいいんだよ
ヒカキンとか結局もともとタレント芸能人になりたい芸能界志望者だろ?
出所がユーチューブってだけで事務所にも所属してるらしいし
単なる芸能人だよねだからつまらないし大衆化すれば
もはや無難なことしかできないし言えない

永井はアングラ感残ってるから自由にできるし物が言える
匿名で注目されすぎないからこそ永井であり続けることができるんだよ

 

元スレ:「永井先生ってもう普通に顔出ししてるんだな」より引用

 

そして同じスレ内にもう一つこの様な文章があった。

 

 

根は愛すべきバカなんだけど基本クズで気分屋で面倒くさがりで楽しくやりたいだけだから

余程有能なブレインが首輪でも付けない限りは商売事には向かない

 

元スレ:「永井先生ってもう普通に顔出ししてるんだな」より引用

 

中卒無職で普通に働かなければならない年齢にもなるのに定職に就く気などサラサラなく、アコムや武富士などの消費者金融から借金をしながらいつまでもパチスロを打ち続ける生活を送る自分のその様を面白おかしくハイテンションにリスナーへ喋り散らす、その様なありのままの自分の暮らしを世界へ配信する永井浩二という人間を彼のリスナー達は罵倒しつつもどこか応援しているようなフシがある。

 

テレビの様な台本も無ければ、語る喋りに演技もない、建て前や他人への見え方なんてものを気にして変に受けの良いキャラクターを装ったりもしない。彼等が提供する毎日のくだらない配信は素でリアルな状態そのままにお届けしているのである、だから面白い。俺はこの様なリアルなコンテンツこそが本当に心の底から面白いものであると思う。

 

俺はこれからもそんなリアルを提供してくれる永井先生という人物に注目し続けるだろうと思う。

 

永井先生おもしろ動画

 

 

最後にそんな永井先生の面白いエピソード動画を解説付きでいくつか紹介して終わりにしたいと思う。

 

泥酔してソファーに放尿する34歳

 

 

 

この時期は型枠の現場仕事にて働いていた永井先生。仕事のストレスから深酒をしてしまい配信そのままで寝てしまう。深夜3時、部屋の主である弟ひろゆきが帰宅し自室で寝るために兄の浩二を起こそうとしたところで悲劇が始まる。翌日に父親であるヤスマロと母ケイコにその現場を目撃されてしまう。

 

汁戦争

 

 

弟ひろゆきが食べているうどんの汁を巡って争いが勃発する。この時彼らは38歳と36歳である。

 

 

親友から生活態度でダメ出しを食らう→寺に修行の予約をさせられる

 

 

この頃の永井浩二は毎日リスナーの金でパチスロに興じ、1日10万程度負けるという生活が当たり前になっていた。そんな生活態度を親友の「カー」に咎められる。その後、寺に修行に行く流れになっていく。動画を全部張ると重くなるので続きは動画の説明欄からたどって閲覧してほしい。

 

 

ラスベガスにてアーネスト・ホースト似の黒人に絡まれる

 

 

リスナーの「エルボー」から渡航費を全額出してもらいラスベガスに飛び立った永井浩二。そこでアーネスト・ホーストっぽい黒人に絡まれる。

 

 

弟にダメ出しを食らう40歳兄貴

 

 

ニコニコ動画にてリスナーから金を取って配信する有料チャンネルを開設した永井浩二、しかしその放送内容は40歳のオッサンがタコ焼きを焼く様を延々と見せるだけという様なふがいない内容のものばかりであった。そんな現状を目の当たりした弟ひろゆきはあまりにも貧相である兄の放送内容にダメ出しをする。

 

 

この様な素のエンターテインメントを提供してくれる人物は世界広しといえど永井先生だけであろう。俺はそんな彼に感謝の意を込めて今後も注目していきたいと思っている。

 

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